長崎市でF様の浴室のリフォームの施工例

長崎で浴室リフォームはお任せください!
長崎安心リフォームの松下です。

本日は長崎市において「浴室リフォーム」をご紹介させて頂きます。

施工前

現在こそシステムバス(ユニットバス)が主流になっておりますが一昔前までは壁も床もタイル張りのお風呂で、かつ浴槽にも種類がありまして和のタイプ・和洋折衷タイプと言います。

要するに膝を曲げて入りそして足もあまり伸ばせない浴槽が主流でした。

そして洗い場から浴槽に入る時の段差も高く、足腰への負担も非常に大きいものとなります。

タイル張りですので冬は保温性能も低く急激な温度差による「ヒートショック」が一時期問題となりました。

それらを防ぐためにも現在は保温性能が良く足が伸ばせる浴槽浴槽に入る際の段差の解消掃除のしやすい壁。

やはり掃除の面も非常に重要でタイル目地のカビ汚れや水あかの掃除もとても大変な作業になります。

そういった悩みを解決してくれるのがシステムバスとなります。

メーカーも、タカラ・リクシルクリナップ・TOTOハウステック等々各社それぞれに個性あふれるデザインや、どのメーカーも良さがあります。

デザインやサイズによって価格も様々になります。

浴室リフォーム工事の流れ

通常は元々浴室の場所をシステムバスへとリフォームするのですが今回は内部の水回りの配置から変更します。

元々キッチンだったこの部屋を浴室、洗面所へとリフォームしていきます。

まずは解体工事を行いシステムバスを組むために土間にコンクリートを打っていきます。

解体が完了しシステムバスが設置される場所の床を切開けコンクリートを打つ場所に強度を上げるためのメッシュシートを敷いております。

これからコンクリート打っていきます。

土間コンクリートを打ち、システムバスの基礎となります。

土台を設置完了した後の写真になります。

タカラのシステムバスは耐震性能に優れておりタカラ独自の耐震フレームを使用しております。

施工後

今回使用させて頂いたのがタカラスタンダード・エメロード1620タイプになります。

※なおパネル色や器具類

はこれが全てではありません。

今回のタカラスタンダードのシステムバスですが保温性能にも非常に優れており先にお伝えした耐震性能はもちろんのことタカラは代々ホーローが売りでして年々進化を続けております。

また傷がつきにくく耐久性も非常に優れております。

ホーローパネルは掃除もしやすく毎日使用する浴室なので常に綺麗に保ちたいですよね。

また保温性能に関してですが浴槽は分厚い発泡断熱材で覆われていることにより家族での入浴時間がずれた時も「お湯がすぐにぬるくなってしまう」などの心配もいりません。

また今回オプションで暖房乾燥機付きの換気扇が取付け可能でしてこれが大変便利な物になります。

梅雨どきなんかは浴室で洗濯物を乾かすことができ、冬は事前に暖房を入れておくことでヒートショック対策にもなります。

浴室乾燥は奥様や主婦の方には非常にありがたい機能かと思います。

今回のお客様は1620のサイズをお選び頂きまして浴室内部の寸法が1.6m*2.0mになります。

これにより洗い場が広く取れ入浴時には快適な空間となります。

パネルの種類も豊富にございますのでお好みのパネルを選択いただけます。

お客様にも、お喜びのお言葉を頂き「毎日使う場所だからこれからのお風呂が楽しみ」とおっしゃって頂き非常にありがたく思います。

また次回は浴室リフォーム具体的な流れをご説明いたします。

では本日は失礼致します。

お問い合わせ お急ぎの方はお電話ください。TEL:070-2335-8699 (日曜・弊社定休日を除く)

【新型コロナウイルス対策について】
長崎安心リフォームでは、新型コロナウイルス感染症への対策として、皆様の健康と安全を第一を考え、見積り・打合せ時等にはマスク着用とアルコール消毒をさせていただきます。顔が見えづらいためご不快な思いをさせることになり、誠に申し訳ございませんがご理解・ご協力をよろしくお願い致します。 今後も、政府や自治体による最新情報や状況を注視し、みなさまに安心してお見積り依頼・ご相談いただけるよう努めてまいります。

【オンライン相談サービスを始めました】
長崎安心リフォームでは、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が拡大している状況を受け、 お客さまの健康・安全面を第一に考慮し、対面での相談による感染を懸念されている方向け、 『オンライン相談サービス』をはじめました。 お金のご不安や工事の進め方、工事中のくらしなど、気になっていることは何でもご相談ください。 →オンライン相談のご予約はコチラ