長崎市でM様の和室のリフォーム

長崎で和室リフォームはお任せください!
長崎安心リフォームの松下です。

本日は長崎市にて施工させて頂きました「和室リフォーム」をご紹介させて頂きます。

施工前

まず和室を洋室にするリフォームと言いましても何種類かございます。

和室の天井のみやタタミをフローリング砂壁からビニールクロスの壁にしたいなど様々ございます。

そんな中で今回は、壁はそのままに床と天井クローゼットの新設を行います。

お施主様はご夫婦で遠方から移住され「長崎の景色が良いところ」を長年探し見つけられた物件のリフォームになります。

こちらが今回リフォームさせて頂く、和室になるのですが左に見えます大きな窓からの眺めが非常に気持ちよく長崎港や三菱重工長崎造船所など本当に長崎らしい景色を一望できるところで素晴らしいお部屋です。

今回この和室をリビングにしたいとのことで、タタミを撤去しフローリングに張替え天井はビニールクロス仕上げです。

床の間を解体しクローゼットを製作します。


まずはタタミを撤去しフローリング張るための、根太組みを行っていきます。

こちらが根太組みを行っている状況になります。

根太とはフローリング材を張るための骨組みの事を言います。

この根太の上にフローリングを張っていきます。

この根太を建築用語で1尺といいますが、約30cm間隔で根太をビスで固定していきます。

次に天井ですが和室の天井というのは通常目透し板といい、皆さん一度は見たことあるかと思いますが木目調の板が張ってあります。

今回天井の仕上げはビニールクロスのため、そのままではビニールクロスが張れないので既存の天井の上から厚4mm*巾91cm*長さ1.82mのベニヤ板を張りこのベニヤ板にビニールクロスを張っていきます。

ベニヤ板を張ることでビニールクロスの接着剤がつきやすく剥がれや浮きなどの心配も少なくなります。

施工後

今回フローリング材に使用したのが「ノダNクラレス ダーク色」になります。

ダーク色にすることにより、重厚感あふれ、窓から差し込む光によってとても落ち着いた空間を作り出してくれたます。

そこにアクセントになります扉が白のクローゼットを設置することによりさらに引き締まった統一感のあるリビングへと変わりました。

クローゼットに関しては非常に重要です。

一度、工事途中にお施主さまに現場に来て頂き服を掛けるパイプの設置個所や、クローゼットの使い勝手をご夫婦の身長や一番使いやすい高さなど楽しく打ち合わせしながら決めさせて頂きました。

お施主さまに工事途中の現場に来ていただくことにより、お施主様の考えているイメージを具体的にお話することで、ここでの暮らしや家具の配置等イメージをより具体的に形にすることが可能になります。

そして工事途中を見て頂くことで工事内容などに安心して頂けるかと思います。

今回はこれから始まる新たな暮らしのお手伝いをさせて頂き感謝致します。

ご夫婦共にとても暖かいかたで非常に楽しく工事を進めていくことが出来ました。

壁はご夫婦共にDIYがお好きとのことで、お二人でペンキを塗りたいとの事でしたのであえてそのままにし塗装方法などアドバイスさせて頂きました。

自分ですることにより家への愛着もわき仕上がりがとても楽しみです。

では本日は失礼致します。

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