【必見】失敗しないキッチンリフォームとは

長崎でキッチンリフォームはお任せください!
長崎安心リフォームの松下です。

本日は「失敗しないキッチンリフォームとは」についてお話させて頂ければと思います。

早速ですが、キッチンと言いますのは毎日使用するので、使いやすい物が理想的ですよね。

キッチンの使い勝手が悪く高さが合わない等の悩みは、腰痛の原因になりやすく更には料理をしたり食器洗いをしたりするのに苦痛になってしまいますよね。

私が個人的に思う理想のキッチンとは、

・使いやすい高さで、清潔感溢れる、自然な使い勝手の3つをいかに重要視するかが重要と考えております。

やはり使いやすい理想的なキッチンにするためにはキッチンの種類・間取りの計画・収納の取り方、重要ですよね。

そして何より、今の暮らしから将来の暮らしまでを創造することで計画するのがとても楽しく思いませんか?

私自身も日々、様々なお客様とリフォームのお話をしながらその方々の理想のライフスタイルや暮らし方の話をするのが楽しくて仕方ありません。

それでは本題に入りたいと思います。

まずキッチンリフォームを考える時に「キッチンの種類をどうするか」キッチンの種類と言いますのは、メーカーや材質も大切なのですがレイアウトを決めることから入ります。

レイアウトと言いますのは・対面キッチン・壁付けキッチン・アイランド型キッチン・L型キッチン主にこの4つの種類になります。

そしてキッチンのレイアウトを決めるにあたり、まずは現状の間取りを把握しレイアウトを決めるという事が大切になってきます。

例えば対面キッチンの場合、リビング全体の状況を把握しながら、家事をしたりお子さんの状況を確認したりカウンターで思い思いに過ごされたり良い点がたくさんございます。

ただキッチンに立った時の背面に食器棚や炊飯器やレンジを置くための棚を置くスペースを考えておかないと思ってたより狭くなってしまったという事になってしまいます。

またコンセントの配置も棚に隠れてしまわないよう設置する事も重要になります。

ですので対面キッチンを選ばれる際に重要なことは「現状の間取りを把握したうえで配置場所を決める」という事になります。

次に壁付けキッチンですが窓がある場合、窓側に設置するため手元が明るく自然の光を取り入れることで雰囲気そのものを変えてくれますね。

1番の利点はキッチンを壁付けにすることでリビングそのものを広々と使用できるのも良い点ですね。

ただ壁付けキッチンも対面キッチン同様、食器棚の配置をしっかり考える事が重要ですよね。

壁付けキッチンで意外と多い悩みが、洗い物等が丸見えになってしまうという事ですね。

次にアイランド型キッチンですがアイランド型キッチンは見た目もスタイリッシュで格好よくとても重厚感ある雰囲気を醸し出してくれます。

キッチン廻りをグルリと1周できるのも動線の良さに繋がります。

ただやはり壁付けキッチン同様、手元や洗い物が丸見えになるというのは避けられません。

最後にL型キッチンになります。

L型キッチンと言いますのは対面式・壁付け式の両方に対応しておりL型ですので三角の家事動線となり使いやす
家事負担を軽減することが出来ます。

ただコーナー部分は意外とデットスペースとなる事も多いかもしれません。

またこちらも食器棚や冷蔵庫の配置も重要な事になります。

以上が基本となるキッチンレイアウトに関しまして良い点・悪い点をお話させて頂きました。

キッチンレイアウトと言いますのは、キッチンリフォームをするにあたり非常に重要です。

また改めてご説明させて頂きたいのですが必要・不必要な機能や、高さの設定等重要な点はまだまだございます。

本日はキッチンリフォームを考えられている皆様に、まず何から考えたら良いかという事をお話させて頂きました。

皆様のお力に少しでもなれば非常に嬉しく思います。

では本日はこのあたりで失礼致します。