長崎市でT様の対面キッチンリフォーム 施工例

長崎でキッチンリフォームはお任せください!
長崎安心リフォームの松下です。

本日は長崎市で施工させて頂きました「キッチンリフォーム」をご紹介します。

施工前

今回は築30年の木造平屋建ての住宅になります。

既存のキッチンは壁に向いているL型キッチンになります。

このキッチンを今回は位置を変更して対面キッチンへと変更致します。

今回のお客様からの要望としまして、

・和室を洋室に変え

リビングダイニングへと変えたい。

・キッチンを対面キッチンにしたい。

以上の要望になります。

こちらの和室4.5帖の場所をキッチンのスペースと致します。

まずは和室を洋室に変えるリフォーム工事を先行して行います。

今回はこの4.5帖の和室と6帖の和室を一部屋にしリビングダイニングへと変えていきます。

一部屋にするにあたり柱を抜かなければいけない箇所もあるので天井裏に潜り、梁の位置を確認し必要な補強を行い、柱を抜きます。

こちらが6帖の和室になるのですが、今回リビングへとなる部屋になります。

床の間を解体しテレビスペースとします。

では今回のリフォームの仕様に関してですが
・床はタタミを撤去し根太(フローリングを張るための骨組)を組みフローリング仕上げになります。

フローリング材は東洋テックスのダイヤモンドフロアーを使用します。

・壁は柱を隠す大壁(おおかべ)工法で行い石膏ボードの下地の骨組を作り、石膏ボードを張りビニールクロス(壁紙)仕上げです。

・天井は和室4.5帖と6帖の部屋とで天井の高さが違ったため高さを揃えるため解体し骨組みを作り石膏ボードを張り壁同様ビニールクロス(壁紙)仕上げです。

施工後

こちらがもともと4.5帖和室だった場所になります。

構造上どうしても柱の制約がありましたがしっかりと補強を行い動線に支障のないよう施工致しました。

写真左側に食品庫(パントリー)を設けました。

そうすることにより生活感を表に出すことなく収納棚も1台あれば十分で開放的なキッチンスペースを確保しました。

こちらが新しいシステムキッチンになります。

タカラスタンダードのエーデルを使用させて頂きました。

IHクッキングヒーター・食洗器を使用し収納量も豊富で扉もホーローパネルですので耐久性に非常に優れており掃除もしやすく傷がつきにくい素材になっております。

また天板には人造大理石を使用しました。

通常のステンレス製に比べ、傷もつきにくく見た目や質感にも好評いただいております。

そして今回更に力を入れさせて頂いたのが、カウンターに収納を作りたいとの要望を受けておりましたので製作させて頂きました。

この収納があることにより、しょうゆやコショウなどの調味料を保管できるため料理を行う場合に非常に使い勝手が良くまた天板スペースも広く使用することが可能です。

こちらがリフォーム後の和室6帖のお部屋になります。

床の間を解体しテレビスペースにすることで、部屋全体をさらに広く使えるようになりました。

また障子をあえて残し和洋折衷により床に障子が映り込み非常に落ち着いた空間となりました。

お客様はご夫婦なので奥様の手料理を食べながら外を見てゆったりとした時間を過ごしていただけるかと思います。

これからのより良い暮らしを送るためのお手伝いをさせて頂き感謝しております。