長崎市でY様の自宅に防音室を作るリフォームの施工事例
長崎で防音室を作るリフォームはお任せください!
長崎安心リフォームの松下です。
今回は長崎市で施工させて頂きました「自宅の一部屋に楽器を弾くための防音室を作るリフォーム」をご紹介させて頂きます。
防音室リフォーム概要
・施工内容: 和室を防音室にリフォーム
・施工期間: 約1か月
・施工場所: 戸建て
施工前

こちらが施工前の状況となります。
今回のお施主様からのご相談内容としましては
・和室を防音室に変えたい
・楽器演奏を楽しめる部屋が欲しい
・時間を気にせず演奏を楽しめる防音室に変えたい
以上のご相談内容をいただきました。
早速、お施主様にご挨拶と詳しいヒアリングを行わせていただきました。
今回の施工内容としましては、元々和室として使われていた部屋をギターやベース、ドラムにピアノなどの楽器を、気兼ねに演奏する事が出来る防音室に変えたいとのお話をいただきました。
防音室と言いましても、ユニットハウスのような製品もあれば、様々な遮音材・防音材・吸音材と呼ばれる材料を最適に組み合わせながら施工していくなど、多種多様な施工方法がございます。
特に音と言いますのは、目に見えるものではないため実際に音を出してもらいながら音漏れなどを計測して、相応の対策を講じていくことが重要です。
その点から防音室のリフォームの場合は、お施主様のご協力のもと進行させて頂く必要性がございます。
施工中

内容や仕様が決まり、施工に入らせていただきました。
はじめに足元を固めるために、タタミを剥ぎ取り、新しく骨組みを入れて新たに床を作っていきます。
床の遮音対策をしましては、音が響かないようにするために発砲上の断熱材と、音の振動を軽減してくれる遮音パネルを使用していきます。
遮音パネルは音の振動を軽減してくれる効果がございます。

遮音パネルの床下地が完成しましたら、仕上げとなるフローリング材で床を仕上げます。

天井に関しましては、より遮音性を高めるために、しっかりとしている天井材を活かし、新たにもう一層天井を作ることで遮音対策を行いました。
遮音シートはゴム製で、非常に重たいため石膏ボードに遮音シートを貼り付け、石膏ボードを専用の釘で強固に留めつけていきます。


壁の防音対策としましては、天井同様遮音シートを活用し、新たに壁を製作する部分に関しましては、音を吸収させるためにグラスウール断熱材を限界まで充填し、隙間の内容に施工していきます。
そこに遮音シートを張り、石膏ボードで壁の下地を作っていきます。

最後に天井と壁をビニールクロスで仕上げて、施工完了となります。
施工後

長崎市で和室を防音室に変えるリフォームが完了しました。
窓は二重窓にして防音対策を施しております。
この度は誠にありがとうございました。
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